『Point』 1日で保育内容を済ませると子どもは「何で?」と気づきにくい。なので1ヵ月という時間をかけて4つの段階  1.方向付け 2.見本を見せる・体験する 3.理解を広げる 4.理解を深める を取り組み、気づき・発見を得る 。 「保育は子どもの育ちの土壌」 大原野保育園では、ピラミッドメソッドの理論と実践を講師による園内研修で積み重ね、子どもの育ちに必要な保育環境を作るように取り組んでいます。 “世界一子どもが幸せな国”オランダ(2007年ユニセフWell-being調査) …ピラミッドメソッドは、1994年、オランダCito(旧オランダ政府教育機構)により21世紀型の幼児教育として新旧の様々な教育理論を基礎にして開発されました。家庭のような雰囲気の居心地のいい環境で遊びを通して学び、確実に子どもを成長へと導く教育法で、子どもの遊ぶ(学ぶ)意欲を引き出す方法は特徴的です。 ① こどもひとりひとりと愛着の絆を結び、そして育ちを支える ② 保育環境や遊びの素材・時間の流れを充分に整える ③ テーマ・継続性のある「プロジェクト」という遊び(学び)を展開する 子どもに寄り添い、安心感が満たされてこそ学ぶ意欲が育つことを最も大切にし、子どもの生活体験に根ざした「遊び」を中心にして学ぶ新しいスタイルが取り入れられています。遊びをうまく展開させたり、子どもの興味や言葉を引き出すような質問をするなど、幅広い保育技術を持った保育者がいる保育室が、この保育の「足場」となります。 子どもと遊びを大切にする想いが根底に息づく幼児教育法=ピラミッドメソッドは、保育が子どもの育ちの土壌であることを私たちに再確認させてくれます。 プロジェクトについて(テーマ保育) 『プロジェクトってどんな事?』 子どもにとって身近な「もの」「事柄」をテーマにとりあげています。 12個あるテーマのうち1つを選び、それを1ヵ月程かけて日々の遊びや生活などの場面でつなげて活かしていきます。 ゆり(3歳)・もも(4歳)・さくら(5歳)までの3年間、毎月同じテーマで活動を進めます。 取り組む内容は、クラスによって違いますが、繰り返し経験する事に意味があります。 (4つの段階)・・・4つの段階を1ヵ月かけて取り組む。 「わくわくするね」「やってみたい」と期待・チャレンジが芽生える。 →「これってどうなっているの?」「こんなことも出来るんだ」と疑問・発見が生まれる。 →遊び=学び このような心の動きを経験させるためにテーマを使います。

 
大原野こども園は資源ゴミ回収拠点です!

 

 

 

お子様一人ひとりの発達記録が、個人ごとのパスワードで閲覧できます。保育士と保護者との情報共有を進めていきます。
また、ペンギンネットというメール配信を行っており、在園児の方を対象に持ち物のお知らせや台風による休園、運動会の順延など、他にも保育活動についてもお知らせしています。また、未就園の方にも子育て支援活動のご案内を行っています。

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◆さくら(年長)・もも組(年中)は、ECCジュニアの講師による英語教室を行っています。希望される方には、課外教室のご案内も行っております。
◆さくら(年長)は、京都サンガFCによるサッカー教室を実施しています。12月には、京都幼児サッカー大会に参加しています。
◆たんぽぽ(1歳児)クラスから年長までリーベ式運動遊びを導入しています。

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保育園で人気のレシピの紹介やクッキング活動の様子をお伝えしていきます。
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RCV(洛西ケーブルビジョン)で放映された行事などがビデオでご覧いただけます。

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